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葬式にかかる日数ってどれくらい?亡くなってから通夜・告別式っていつごろ?

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一般的な葬儀をする場合、搬送・安置・納棺・通夜・葬儀・告別式・火葬の順番で行われます。

亡くなった日は搬送・安置・納棺、2日目には通夜、3日目に葬儀・告別式・火葬になります。

では一般的な葬式と違う「火葬式」を行った場合、日数にどのような違いが出てくるのでしょうか。

火葬式は一般的な葬式に比べていくつかの行程が行われません。

亡くなったその日は搬送・安置・納棺、その次の日には出棺と火葬を行います。

日本の法律では感染症で亡くなったなどの特別な場合以外は亡くなってから24時間以上たたないと火葬ができないと決まっています。

そのため、いくつかの行程を省いた火葬式でも最短で2日間の葬式となるのです。

「1日葬」の場合はどうでしょうか?

亡くなったその日は他の葬式と同じです。

次の日に通夜を行わず、告別式と火葬のみを行います。

一日葬も火葬式と同じで最短で2日間の葬式なのです。

四十九日や1回忌・3回忌について

葬式が無事に終わると次に来るのは、四十九日です。

亡くなった日を1日目と数えて、それから49日目にあたる日が四十九日となります。

仮に5月1日が亡くなった日であれば、6月18日が四十九日です。

亡くなった次の日を1日目とカウントして四十九日を間違える人が、本当によくいますので注意が必要です。

四十九日が過ぎれば次は一周忌、三回忌がやってきます。

こちらも亡くなった日を起点にして計算しましょう。

仮に亡くなった日が2000年5月1日なのであれば一回忌は2001年5月1日、三回忌は2003年5月1日となります。

すぐに葬式ができないときは

ご紹介した葬儀の日数は僧侶や参列する人の予定、または斎場の空き状況がばっちりとかみ合ってすぐに行える場合です。

しかし実際のところはそんなに都合よく予定がかみ合うこともなく、亡くなった後も葬儀がすぐに行えない事は少なくありません。

そんな場合は遺体を安置し、適切に保管できる場所を確保する必要があります。

葬式を行う予定の斎場に安置することもできますが、一定の日数を超えてしまえば追加料金が発生します。

追加料金を請求される場合、1日あたり5000円から3万円ほどの請求になるでしょう。

人によっては自宅に安置する場合もあります。遺体を適切に保管するためにはドライアイスが大量に必要です。1日1万円以上のドライアイス費用がかかると踏んでおいたほうがいいでしょう。

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